fc2ブログ

土台の資材が入ってきました。
あたりは杉の木の香でいっぱいです。
いよいよ修復工事のほうも現場に大工さんが入り
本格的に始まるようです。
大工さん宜しくお願いします。
資材
運ばれてきた資材になにやら暗号のようなものが墨で書かれています。
「番付け」というものだそうです。
資材い1本 1本に書かれていて、これを目印に組み立てていくそうです。
私達素人にはなんて書いてあるのか良くわかりませ。
大工さん達にはわかるんですね! 当たり前か!!
番付け
スポンサーサイト



修復工事

基礎の生コン打ちが終わりました。
このように置石の基礎の部分を生コンでつなげ、地震にも耐えられる
用にしました。
基礎工事に携った方々大変ご苦労様でした。
基礎

基礎型枠が完了しました。
以前お話しましたが、昔の家の基礎はこのような置石で、そこに柱がのっかっているだけなんです。
それだけで150年も家がもっていたことに驚かされます。
昔の大工さんの家造りの技術が高かかったんでしょうね!!
しかし、150年も経つとやはりただの置石基礎、基礎が下がっている個所が何ヶ所かあり
家自体もよじれている状態です。
そこで今回は、それら基礎をコンクリートでつなげ地震にも耐えられる用にしました。
既存の家の工事だったので、とても大変だったようです。
工事をやってくれた左官屋さんの中山さん大変ご苦労様でした。
L1010821.jpg

kanbann

協議会会長の斉藤さんです。
いよいよ柿の収穫が始まりました。
収穫後、乾燥し「あんぽ柿」をつくります。約1万個収穫、乾燥加工するそうです。
ご苦労様です。
斉藤さんは、柿だけでなく、サクランボ、スモモ(貴陽とかいって普通のスモモより大きく、甘くてジューシーでした。5年かかって今年初めて収穫、出荷したそうです)と栽培していて、1年中果樹園にいるような方です。
おとし75歳?ですが、集落の活性化事業にも熱心に参加していてとてもエネルギッシュな方です。
我々若いもんも負けてはいられません。
L1010835.jpg

左官屋さんの中山さん

今回ご紹介する職人さんは、地元大須戸の左官屋さんの中山さんです。
大須戸地区村づくり協議会の副会長さんでもあります。

今回は、建物の基礎工事をやってもらっています。
家の土台となるとても大切な工事です。
昔の家というのは、置石にただ乗っかっているだけだったんですね。
解体工事でわかりました。
それでも、150年もの間 地震、台風にも耐えてきたのは昔の大工さんの腕が
良かったのでしょうね。
今回この修復工事にたずさわっていただく大工さん、左官屋さんもとても腕の
いい職人さんです。
今後、修復された古民家もまた150年の歴史を刻んでくれると思います。



左官屋さんの金重さん

大工さん紹介

大工さんの大滝さんです。地元の腕のいい大工さんです。
今回は、基礎工事のお手伝いできていただきました。
今後、匠の技をいかんなく発揮して頂きたいとおもいます。
大変お疲れ様でした。

大工 大滝

修復工事始まりました

今日からブログを通して古民家の修復工事を皆さんにお知らせしていきたいと思います。
大工の皆さん、協議会の皆さん大変ご苦労様でした。
解体工事 2

解体工事 1
プロフィール

ひどこの会

Author:ひどこの会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード